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夏生とめいちゃん

言葉が貯まったら書いてます。

アマハラ感想

http://doteki2.blog.jp/2016101666612646.html

 

id:doroteki

 

お返事です。

ドロさんのブログでおおーっと思った所

・311の船

これね、ドロさんに指摘されてクリアに思い出した。境界がクリアになった絵だった。

本来ないものをそこに置く場合に自然と境界が発生するんだね。

建物の上に乗っていた船は完全に境界を作っていると思う。

船ではないけれど、境界を考えるヒントの一つになったよ。

・声に出す言葉

松本さんが言葉に頼らないというのは、とてもストレートでわかりやすく腑に落ちたよ。

私は演劇が苦手なうちの一つに、文章と表情で繋いでいく部分なんだ。

見なき聴かなきゃが狭すぎて疲れちゃう。

そこを捉え方を変えて表現してる維新派が好きなのも、きっとそんな理由もある。

でね、日本語。

最近上の子の習い事で狂言を始めたの。

といっても半年のコースなんだけど。

そこで発表会に向けて、小舞と謡をやるんだけど、花の袖というのをやるんだよね。

あわれひと枝を

はなのそでに たおりて

月夜とともに ながめばやの

のぞみはのこれり

この春の

のぞみのこれり

って謡なんだけど、これ唄うときにさ

あああわれぇ ひとえだおぉおー

はんなのそぉでぇにぃー

みたいになってさ。

これがまた気持ちいいの!

維新派のは関西弁をよく使ってるけど、もしかすると方言の方が気持ちいい音って残ってるような気がすこししたの。

もしくは文語で書かれた言葉とか。

普段私達が使ってる言葉は、気持ちいい音を意識して使ってないじゃない、情報優先というか。いや、中には気持ちいい音あるよってひともいるかもだけど、

書かれた文章や方言、古語の方が読むと気持ちいいんだよね。なんでだろ?

なんでだと思う?

 

ヒアリングして書いてた詩も、読んでいると

あの維新派の劇団の人たちの輪唱が聞こえてきたよ。台湾牛覚えてないのにね。

やっぱり松本さんの言葉の切り取り方や、音の付け方ってなにか法則があるのかなって思ったりした。

文字だけで音が思い出せるのって凄いよね。

そして気持ちいいのね。

 

これ実は最近体感して、おおっ!と思ったことだったから、リンクしたー!と思って嬉しかった。

・ダクソフォン

アマハラのロゴとの絡みはちょっとびっくりした!音しか聞いてなかったけど、あんなかわいい弦なんだね!

内藤さんのはあの時も話したけど、あーいい音だなーと思ったら、ダクソフォン弾いてて、あーこんな音なのかー!って思ったよ。

ちょっと寒くなってきたので、チェックしてるCD聴きたいけど、まだ音楽ゆっくり聞ける環境じゃないから、環境整ったら買う予定。

 

…とりあえず、ここまで!

自分が感じたアマハラの事はまた後日書くね。

ではまたねー